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ワードプレスWORDPRESS

2019年8月統計で世界の全ウェブサイトの34.3%がワードプレスで作られているというデータが出ました。
日本は特にWordPressのシェアが高く、日々増加しています。(国内CMS市場シェア82.4%)
WordPressはオープンソースのCMSで、PHP言語で開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを使用しており、個人のブログサイトから本格的なコーポレートサイト、ECサイト、不動産サイトなどあらゆるサイトを作成できます。

採用するメリットとしまして、管理画面からクライアントのほうで比較的用意にページ追加や更新がしやすいう点があります。
ホームページの更新頻度や情報量を多くしてSEOに強いサイトを作成したい、コンテンツを自分で追加、更新したいというご要望に適しています。
昔のようにホームページ作成ソフトウェアがなくてもインターネット環境であれば更新できるということで、結果的にページ数が多くなり、SEO(検索エンジン最適化)に強くなる可能性があるという特徴があります。
機能をプラスするプラグインが多数ありますし現在も多くの制作会社が採用しています。
ですがお知らせやブログ、実績などを更新しないのであれば、WordPressを採用するメリットはまったくありません。

WordPressはシェアが高いので、バックアップやセキュリティ対策もきちんと行う必要があります。
ある程度の知識がないとバックアップで復旧できなかったり、セキュリティ対策が弱い場合不正アクセスを受けるようになります。
逆にセキュリティをしっかりしておけばまったく恐れる必要はありません。
したがってWordPressのセキュリティについて学習する、もしくは詳しい人のサポートを受けて以下のような対策を行うことが必要になります。

WordPressもテンプレートをベースで使用する場合と、フルスクラッチでデザインする場合などご予算に応じて様々なプランのご提案が可能です。

去年から 従来のクラシックエディターでのレッスンから、WordPress5.0からデフォルトエディターとなりましたGutenbergでの無料レッスンを行っています。

ホームページのアクセス数は業種・業態にもよりますが半数以上スマートフォンから来ると考える必要があり、スマホ対応は必須ですが、スマホやタブレットに画面サイズをあわせて表示させるレスポンシブデザイン(RWD)は非常に良い選択肢と言えます。

新規作成以外にもMCSではWordPressやプラグインのバージョンアップ、バックアップ、セキュリティ対策を行っていますので、WordPressのサイトでサーバーを移行させたい、https(SSL)化させたい、更新やセキュリティに不安がある、バックアップを取りたい、プラグインでなにを使用していいかわからないなど運用でのお悩みがございましたらご相談ください。