ディレクション

ディレクションDIRECTION

ウェブディレクター業務Web director

業界歴18年と長年にわたり多くのウェブ制作に関わらせていただきました。

ウェブディレクターは依頼者と制作チームとの間を取り持つ仲介者としての役割から、 ウェブマーケティングを柱としてのビジネスコンサルタントとしての役割が拡大しており、専門職としての幅広い知識やスキルと、共に対応職種の知見や経験が必要になってきています。
クライアントの求めるものを正しく作るというフェーズから、クライアントのビジネスを成功させるためにはどのようなコンテンツや体験、価値をユーザーに提供していくか、そのためにどうすべきか?という事を考える必要があります。

専門的なディレクションの領域は

①ビジネス設計
②企画・要件定義 情報・仕様設計
③デザイン制作・マークアップ
④プログラミング
⑤運用・グロース


数年前の領域と比べて最初のステップ①ビジネス設計⑤運用・グロース
がクローズアップされています。

その中でも最初のヒアリングによる課題の共有が最も大切と考えています。ヒアリングで認識のずれが発生しないようにポイントを押さえてお聞きしていきます。

サイトプランニングのプロセス

ウェブサイトで成果を出すためには、一人でも多くのユーザーに来て欲しいと考えてしまいがちですが、ターゲット(クラスタ)を絞ってどのような内容(コンテンツ)を作成し、マーケティングしてお問い合わせなどのCVPに導くか、このゴールを設定する事が重要と考えています。

どのようなマーケティング戦略に基づき、どのようなルートでどれくらい来てもらって、お問い合わせや資料請求をどれくらい獲得するか。
まずそこから考えていきます。

コンバージョンポイントの設定

ターゲットユーザーの選定・絞り込み

ペルソナのイメージ設定

ユーザーの行動イメージ・ニーズの把握

提供すべき内容・情報の抽出

コンテンツ化

サイトマップ・ユーザー導線シナリオの組み立て

画面レイアウトの組み立て

プロトタイピング

プロジェクトマネジメントのプロセス

ゴールを設定後、プロジェクトを正しい目的地に導くプロジェクトマネジメント(PM)としての業務です。

目的地(ゴール)の設定

プロジェクトの範囲(スコープ)の設定・把握

タスク化

納期の設定・タスクごとの作業者のアサイン

ロードマップの設定

進行シミュレーション

主要マイルストーンの設定・中間成果物の設定

プロジェクトの舵取り

ヒューマン
マネジメント

コスト
マネジメント

タイム
マネジメント

クオリティ
マネジメント