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良い値決め 悪い値決め(きちんと儲けるためのプライシング戦略)

2020年01月30日

行動経済学とかの入門ビジネス書です。

デフレが進行しITでデジタルへ触れすぎた事をアナログによって戻して、きちんと儲けるためのプライシング戦略を考えましょう。
お客さんに気持ちよく高く買ってもらう顧客満足高価格を目指しましょう。
ただ最初に安いプライシングをすると顧客は値上げには敏感なのでとても難しいという事は知っておかないといけませんというような内容です。

「わたしをスケッチしてくださる?」と頼まれたピカソ、サラッと肖像画を描きました。
「おいくらかしら?」と尋ねられてピカソは「5000フラン」(約56万)と答えます。
たった3分描いただけでと驚くご婦人に向かって
「わたしはここまで来るのに一生を費やしています」と答えています。
これはブランド力、スキルレベル、他社の状況にもよりますが自信を持って値段をつけましょうという極端なお話です。

【ウェブサイトやランディングページ、メニュー表などの表現方法を考える。】

楽しさ Fun Mix 共感 感動 居心地などをイメージさせる。
売り方の例として半額で3個売るより「3個買ったら1個無料」のほうが売れて儲かる。
「自分の提供する商品・サービスは顧客のどんな困り事や悩みを解決できるか?」
顧客の心を見つめ直す温かいハートイノベーション
今一度顧客の困りごとや悩みをよく観察しましょう。
それを見抜く観察眼を持ちましょうなど書いてます。

DOGからCATへ

DOG
D(デジタル)マネやパクリ、コピーが横行する。
O(オンライン)国内外のライバルと安値競争が起こる。
G(グローバル)仕事が安い国に奪われる。

CAT(コージーアナログタッチ)
C(コージー)へ 安さよりも、こじんまりした居心地の良さ(コージー)を目指す。
A(アナログ)へ コンピュータには作れない魅力(アナログ)を目指す。
T(タッチ)へ 買い手に共感してもらえる触れ合い(タッチ)を目指す。

その他自社のサービス価格を見直すたくさんのヒントや新たなサービスのプライシングの参考になりますのでお時間があれば是非読んでみてくださいね。

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