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現在SEOとWebサイトのコンテンツマーケティングの効果

2019年01月06日

SEOは「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の略で自然の検索で上位に表示させることで自社サイトにコストをかけず誘導できる手法で、広告に比べてローコストで宣伝できる有効な方法であることは今でも間違いありません。
現在SEOでは5年以上前の意図的なリンク数を増やす行為は効果がないばかりか、ペナルティーを食う恐れがあります。自然なSNSでのシェアは効果があります。
Googleが検索者の入力した検索クエリに対して、表示するWebページの順位を決めるために用いているアルゴリズムのアップデートでよく知られているものがあります。
ペンギンアップデートは、主にリンク操作による不正行為を取り締まる施策で、自作自演の被リンクや有料の被リンク、隠しリンクがあるサイトなどがペナルティを受け順位を落としています。
パンダアップデートはユーザーにとって価値がなく低品質なサイトにペナルティを科す施策です。検索ニーズに沿った良質なコンテンツを掲載しているサイトが上位に表示されます

このように昔の小手先のSEO理論は通用しなくなっています。
体験から申しますと、現在SEOで重要な事は「良質なコンテンツをWordPressやブログで100記事以上書いて投稿し、SNSでシェアしていく」だと思います。
これには半年以上かかると思います。効果は続けているとある日遅れて来るという感じです。
考えられる理由として
①ドメインのキーワードに関してのパワーが上がる。
②過去記事を蓄積して思考することによりさらに良いコンテンツができる。
③成功データがわかってきてこのようなコンテンツを書けば良いとPDCAを回しやすくなる。
④業務に関する情報に対する市場ユーザーからの信頼とGoogleからの評価が加わる。
⑤ドメインも時間の経過としてのパワーがあがる。(オールドドメインは未だに強いように思います)

自社のWebサイトができて安心してしまい、ユーザーにとって役に立つコンテンツを投下していかない場合、目に見えるお問い合わせやご予約(CV)の獲得は難しいです。
ですから従来のSEO理論で営業をかけてくる同業者やSEO業者は要注意と言えます。
また戦略的に必要な時期にはペイドメディア(Paid=広告費を払うメディア)、リスティング広告(GoogleやYahoo!などの検索エンジンの結果ページや提携サイトなどに掲載される広告の総称)が必要になります。

Webサイトは見た目のデザインはよりシンプルで文章が読みやすい、スマホ対応のためUI/UXをさけて通ることはできなくなっており、コンテンツで結果が求められています。
自社や個人としてのブランディングの確立とは簡単に言いますと
①知ってもらう事
②わかってもらう事
③好きになってもらう事
この取組みを進めていく上でWebサイトはデザインもですが、構成、コンテンツの質と内容が問われています。

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