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ウェブ制作会社の提案時の専門用語について

2019年07月07日

私もウェブ制作でクライアントとやりとりする時に、ついつい専門用語を使ってしまう場合があります。
一般の方とのコミュニケーション時に、専門用語を使うと伝わらなかったり、意味があいまいで正しい情報が伝わらない場合もありうります。
本来は共通言語として使用しないほうがいいのですがウェブ制作に関わる者は使ってしまう場合が多々あります。
私が商談時やメールで不明な用語を使用しておりましたら、お尋ねいただければ助かります。

業界用語はビジネス用語としても使われる場合もございます。
よく使われる業界用語やビジネス用語を少しあげておきます。

ウェブデザイナー:ウェブサイトのデザイン担当ですがコーディングスキルもある程度要求される。Webサイトの構成、UI/UX、レイアウトや配色などを考える人。

フロントエンドエンジニア:ウェブ制作においてHTML/CSSはもとより、JavaScriptや各種API、スマホ対応やSEOサイトの軽量化などウェブサイトを表示するうえで必要となるさまざまな技術・知識を持ち、それらを取捨選択できる人。

バックエンドエンジニア:サーバーの構築・管理者 データベースの構築 システムの開発から運用まで。

ウェブディレクター:ウェブ業界においてプロジェクトを監督・指揮・管理する人。主にスケジュール管理能力とコミュニケーション能力が求められる。

プロジェクトマネージャー:期日までに成果物を完成させるようマネジメントをする人。

アートディレクター:グラフィック、写真や動画、イラスト、コピーライティングなどクリエイティブ全般に対する知見をもつリーダー。

グロースハッカー:リリース後改善を繰り返し成果を最大にする。サービスの急成長を実現させる職務の人。

ウェブライター:ウェブサイトの文章を書く人。検索エンジンやSNS経由の集客を意識したライティング能力が求められます。

ローンチ:サービスのリリース 公開 (カットオーバー サービスイン)

サイトマップ :ホームページ内のどこにどのようなページが存在するのかをまとめた構成図で目次のようなもの。

ワイヤーフレーム:コンテンツ、レイアウトのおおまかな構成図のことで主にレイアウトやメニュー構成の確認を目的として作成します。

デザインカンプ: 制作前にクライアントへ渡す完成見本のこと。デザインの完成イメージを共有する目的で作成するもので、色・画像を具体的に指定しページの見本を作ります。

ターゲットユーザー:Webのお問い合わせなど求める性別、年代、職業など定めることを指します。ターゲットにしたいユーザー層で購買、契約になりえる層。

ペルソナ:ターゲットユーザーをより具体的に落としたもの。サービスや製品を提供するにあたり作る架空の理想的な個人像のイメージ、詳細像。
あまり細かく設定するようりもだいたいのクラスター分けで十分と思います。

コンバージョン:ウェブサイト上で獲得できる最終的成果。企業サイトや店舗サイトでは問い合わせやご予約などがコンバージョンに当たります。

レスポンシブデザイン:PCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどさまざまな機器で最適な表示がされるように対応したデザイン。

コンテンツマーケティング:ユーザーとの接点を増やすことがメインの目的であるマーケティング手法。基本的にはSNSでの拡散が接点増加の手段の主となる。言いたいことよりユーザーが知りたい・見たいものの配信を心がけたい。

アサイン:役割を任命すること。

マイルストーン:プロジェクトや計画において、スタートからゴールまでのプロセスの中に複数の区切りや指標点を設定したもの。

WBS:Work(作業を)Breakdown(分解して)Structure(構造化する)の頭文字を取ったもので、プロジェクトを構成するタスクを分解して構造化する手法。

ブレスト:ブレインストーミング 複数の参加者が自由にディスカッションを行い、アイデアをどんどん出していくことで新しい考え方や解決策を出していく手法。

ファシリテーションスキル:会議で発言を即したり、話の流を整理したり参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し合意形成や相互理解をサポートする進行役スキル。

サブスクリプション:サービスやプロダクトを一定期間利用するのに月額などの費用を払う販売手法、ビジネスモデル、契約形態。

QA:(Quality Assurence)品質保証

プレースホルダー:お問い合わせフォームなどの記入欄 (テキストボックスやテキストエリア) の中に記述される、入力に関するヒントを示したテキストです アクセスビリティの観点から最近は使用しない方向になりつつあります。

MAU:(Monthly Active Users)月間のアクティブユーザー数を計る指標。

LTV: Life Time Value(ライフ タイム バリュー)の略で、顧客生涯価値。

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