ホームページを作成したり更新したりするのは最初はIBMホームページビルダーやフロントページ(officeに入っている場合があります)ドリームウィーバー、ゴーライブなどどれでもだいじょうぶです。
出た年によってバージョンが違いますが、どれでも構いません。
ただフォトショップやファイヤーワークスMX以上はパソコンのメモリーが256MBより上でないと動作が遅いです。
WORDでもファイル→WEBファイルの書き出しで出来ます。ただ独自のhtmlを書くので作成ソフトがある場合はそちらを使用しましょう。
あるもの、使いやすいもので構いませんが、ここではドリームウィーバーの説明を致します。(いらないタグが少ないというのもありますが、自分が使っているのでサポートしやすいです。)あと本を買って基本をマスターしてください。
ホームページ作成王やホームページビルダーで簡単なレイアウトの方法(自由配置モード レイヤー)で作る方がおられますが、それはできればやめましょう。文字化けするおそれがあるからです。
ホームページの決まりごととして知っておいて頂きたいのですが、ファイル名、画像名は必ず半角英数(英語)で付けてください。
スペースもつ勝手はいけません。区切りたい場合アンダーバー( _ )で名前をつけましょう。
ページの拡張子はhtmlもしくはhtm、画像はjpg(ジェーペグ)やgif(ジフ)となります。最初に出てくるページはindex.html(もしくはindex.htm)とします。
基本的にどのソフトでも覚えていただきたい4つの基本は
文字の入力とサイズ変更や色をつけること(文字のプロパティ)
テーブル(表)を挿入したり、分割(行と列)、結合(マージ)、表の線の太さや色を変える。
写真(イメージ)をはめ込む
リンクの挿入(自分のページや他の人のホームページなど)となります。
ドリームウィーバーの超基礎
■サイト→サイトを開くで各ページをダブルクリックして開きます。(初めての場合 新規サイトで適当に名前とHPのデータのある場所を登録)
■文字を打ったり変更するのは入力して範囲指定して、プロパティウインドウで左寄せか、太字、色、文字サイズなど変えられます。
プロパティウインドウがない場合 ウインドウ→プロパティから出します。文字を打つ場合enterキーで段落が変わります。
shift+enterで 1行下に下ります(改行)。これはビルダーでもいっしょですので必ず覚えてください。
■おかしくなったら編集→取り消しで元に戻しましょう。
■画像を入れるのは挿入→イメージになります。
■ リンクを張るのはプロパティウインドウのなかのリンクという項目で指定します。
自分のページの場合右側の箱の絵から指定、または時計のようなマーク(ファイルの指定)から右のファイルへドラッグしてはりがね?のような感じで伸ばす。他の人のホームページの場合http://www~などをリンクの中に入力、
別ウインドウでリンク先が起動するようにするにはターゲットにblankを選択します。
リンクの文字の色の変更は右クリック ページプロパティ内で。
■ 配置のための枠をテーブルといいます。挿入→テーブルでボーダー0だと見えない線になります。(オブジェクトパネルの中にもあります。)
テーブルは伸び縮みしたりします。行や列をふやしたり分割、結合させるには右クリックのテーブルからおこないます。良く使うのは行または列の挿入など セルのマージとは結合の意味 ボーダー0は見えない線、数字を入れると見える線、色もボーダーカラーで付けれます。
テーブルはテーブルの中にも入れ子状に設置できます。
■ 変更したら ファイル→保存 しましょう。
■ 文字などを追加する場合コピーやペースト(貼り付け)も使えますので利用しましょう。
知っておきたいショートカット コピー(Ctrl+C) ペースト 貼り付け(Ctrl+V) すべての画面をタスクバー最小化する(ウインドウズキー+D)
■ F12キーを押すとネットで見える画面で確認できます。(ブラウザでプレビュー)
■新たなページを作りたい場合手っ取り早い簡単なのがサイトウインドウで似たようなデザインのhtmlの上で右クリックのコピーして右クリックのペーストして(複製ではいっぱつでできます)、右クリックの名前の変更で半角英数.htmlなどと考えて名前をつけましょう。
ドリームウィーバーを更に勉強されたい方は参考書を買われたりこちらをどうぞ
「若葉の Dreamweaver 入門」
ホームページビルダーなどを使って 初心者がホームページを作るとおかしやすいミスの例をあげておきます。
htmもしくはhtmlファイル名、画像名などを日本語でつける。スペースをはさむ。そのためWEBで表示されない。(必ず半角英数で名前をつけスペースは空けない。区切りたい場合はアンダバーを使う。数字は半角でOK)
画像をホームページのフォルダ以外(例 マイドキュメントのマイピクチャーなど)から挿入する。(必ずホームページデータ内の例えばimageなどの箱に入れてそこから挿入、参照する。)
画像をサイズを小さくせずデジカメやスキャナーで読み込んだ大きなサイズそのままで貼ってしまうので、表示速度が極端に遅い。(画像ソフトで小さくしたりビルダーの表示サイズに画像サイズを変更する操作をする。)
htmとhtmlを混同して同じものと思っている。そのためリンクを設定しても出てこない。(htmとhtmlと拡張子が違えば同じ名前のファイルでもまったく別物となる。)
データを送るFTPの設定でサーバー会社やプロバイダの初期設定表に書いてある転送先フォルダという意味、設定を忘れていてまたはビルダーの設定ができないため正しい場所にアップできず表示されない。
テーブルを使わず自由配置モード(レイヤー)をすべての配置に使ってしまう。(文字化けや表示崩れの可能性がある)
フレームを切ってあるホームページの場合リンクの設定でターゲットの意味がわからずリンクボタンをクリックするとおかしい場所に表示される。
これらのことは最初のうちはみんなはまって悩む部分です。ヘルプの検索や参考書をよく読んで解決しましょう。
ホームページビルダーについてはこちらをご参考にどうぞ
ホームページビルダーは標準でbakというバックアップファイルを作りますので、自分でしたらツール→オプションのファイルの中のバックアップファイルを作成するのチェックをはずします。
ホームページビルダーグレート初心者講座さん
ホームページビルダー解説サイトさん
流れる文字を入れたい(マーキー)スクロールバーに色を付けたいなどなど小技を使いたい方はこちらをどうぞ(JavaScript)
ホームページお役立ち小技集
ホームページを作る場合検索エンジン対策上からフレームは使用しないほうが望ましいかもしれませんが、かならずしもというわけではありません。 また横幅は700ピクセル~800ピクセルぐらいで作りましょう。
更新作業 アップロード FTP
ホームページをアップするにはFTPというソフトでデータをサーバーに送ってやる必要があります。
ホームページビルダーにはサイト転送、ファイル転送、ページ転送、ドリームにもFTPはついています。
使いやすいものでいいと思いますが使い方をよく理解していないといけません。
FFFTPという無料ソフトなどは使いやすいので手に入れて初期設定表をよく見てセットしアップロードしましょう。
http://www.forest.impress.co.jp/library/ffftp.html 窓の杜
ここから無料で手に入りますので、ダウンロードして設定して下さい。
オプション→環境設定→操作でダウンロード時、アップロード時を上書きにしておきましょう。
左の画面に出てくるのがご自身のパソコン、右側が世間の人が見ているホームページのデータつまりサーバーの中となります。
左がわの日付を見て変更した箇所をクリックして上の青い上向き矢印をクリックしてアップするとホームページは変わります。(上書きしてください。)、逆に人に更新してもらった時、そのデータを取り込まないといけませんので、右側をクリックして下向きの青矢印をクリックします。
ダブルクリックするとフォルダ内が開きますので、画像をフォルダに入れられている場合どちらも開いて左右いっしょの正しい場所にUPしましょう。
自信がなければ時間をかけて表示→全選択ですべてUPしてもいいでしょうが、掲示板などCGIがある場合随時ダウンロードして保存、落としておかないと掲示板が消えてしまう悲劇にみまわれます。
画像がうまく上がらない場合(歯抜け)画像をアップし忘れてたり、別の場所に上げている、うまく上がっていない場合が大半です。
緑の矢印はミラーリングアップロードというものでクリックしたらいけません。
