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フラッシュは検索エンジンが考慮できないデータなので検索エンジン対策上から見るとあまり望ましくないのですが、デザインでの動きが必要な見せるタイプのホームページの場合やバーナー的なアクセントの作成など楽しいソフトです。
COOLなFLASHサイトはかっこいいですね。
ただ作成には時間がかかり、難しいソフトなことは知っておきましょう。

フラッシュの基礎

フラッシュの画面の大きさや背景色を決める、変更するのは修正→ムービー→ムービープロパティで幅や高さを決めます。
イラストを書くか、動かしたい写真をファイル→読み込みで写真を取り込みます。
挿入→シンボルに変換→グラフィック
レイヤーの上の例えば10コマ目で右クリックのキーフレームの挿入を入れます。
1フレームの位置とキーフレームの大きさと位置を画像を動かして決めます。
真ん中の位置で右クリックモーショントゥインを作成します。
キーフレームをいろいろな位置に作ることにより動作を細かく設定できます。
ステージに配置されたイラストは「インスタンス」というものに書き換わっているため編集が出来ません。メニューのウインドウ→ライブラリを開くとイラストが登録されておりこれを「シンボル」といいます。シンボルをダブルクリックすると編集できます。編集が終わったらシーン1をクリックすると下の画面に戻ります。シンボルは親、インスタンスは子供と思ってください。
効果の中のアルファのパーセントで透明度を決められます。(出てきて消えたりを設定します)
制御→ムービープレビューで動画を確認します。
ファイル→書き出しでswfデータを書き出しします。パブリッシュはフラッシュデータの.fla,html,swfも元ファイルが保存されているフォルダに自動作成されます。

レイヤーで複数の画像や文字図形を組み合わせます。(レイヤーの追加)
レイヤーの順番を調整します。
止めるには右クリック→アクション→stop

マスク

くわしいことはこちらでどうぞ

FLASHパワーリファレンスさん

フラッシュのお勉強さん

フラッシュのデータはswfという拡張子になります。フラッシュで加工できるデータはflaになりますので、swfは加工できません。
フラッシュを持っていなくてもswishというソフトがあります。(¥7、200のシェアウェアで10回無料使用できます)
SWISH maxは日本語になっており大変おすすめのソフトです。 フラッシュと連携して使うといいでしょう。
http://www.swishzone.com/jp/

http://www.flashkit.com/index.shtml のような海外サイトもあります。


ご自身のパソコンで動画(FLASH)が動かない方はこちらから今すぐインストールしてください。

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